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moto'sきまぐれ日記(blog)

9月に入りました・・・

皆様、こんにちは

残暑はまだまだ続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・

今年の夏は40℃の酷暑?が多くきついですね・・・

9月に入り、ブーツチューンやスキーチューンの季節に移行していきます。

今回は、あまり気にされない方も多いかと思いますが、スキーに取り付けられているBDGやプレート下の汚れのクリーンアップの重要性ついてお話ししたいと思います。

プレート

シーズン中ガンガン使用して春スキーのジャブジャブザラメコンディションでの使用後シーズン終了しチューンナップにショップへ・・・という流れになるかと思いますが、基SPでは、お預かりしたスキーのBDG並びにプレートを外して裏面のクリーニングをします。春まで使用されていると、黄砂やPM2.5?砂や草や虫や・・いろいろな汚れがBDGやプレート内に潜り込んでいます。

最近ではスキー場内にエアーダスターガンが用意されていて水道水で洗って強力噴射のエアーで水分や汚れを吹き飛ばせるのですが、細かい汚れはエアーによっていり組んだ箇所に押し込まれてこびりつく感じになってます・・・ひどい場合はBDG内のグリスをエアーで飛ばしてしまって、隙間を作ってしまうため、そこに汚れが入り込んで、BDGやプレートの性能を壊している場合が少なくありません。

そのまま次なるシーズンに使用された場合、BDGやプレートの可動箇所に汚れがこびりついていると、BDGのミスリリースやプレートのフレックスやトーションに影響が出て、スキー本来のしなやかさが発揮されない場合があるため、可能であれば、オフシーズンにクリーニングをお勧めします。

BDGやプレートを外した後は、BDGへはグリスを補充し、プレートへはプレート用ワックス加工をして、しっかりとスキーを乾燥させて、トップシートに特殊なオイルをコーティングし、防水剤等をしっかりと充填した後にプレートやBDGを取り付けます。

スキーチューンナップは滑走面だけではなく、プレートやBDGのクリーンアップもしっかりしましょう。

この作業は、技術力のあるショップ等に依頼をして、個人では行わないようにご注意ください。

 

夏が暑すぎてウィンタースポーツの事はまだまだ考えられない方も多いかと思いますが、すぐ冬が来ますよ・・・

そろそろ準備をしていきましょう・・・

 

では、また・・・GO!
 

 

 


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